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関東甲信越ブロック会 青年建築士協議会 かながわ箱根大会
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    かながわ箱根大会

    6/23(金),24(日)と通称「関ブロ」へ参加してきました。
    場所は、箱根の湯本富士屋ホテルです。
    一年に一度の関東近隣の若手建築士の集まりです。
    同じ目的をもった者同士の交流を通じて、
    建築士会としての会の活動についての情報交換や、
    自分たちの仕事についての情報交換、そして懇親を深める
    とても大切な機会です。
    第一分科会では、各県より選抜された、各支部代表の
    活動報告。多様な活動が報告されます。
    街づくり、イベント、会員拡大について。

    今年も長野県の佐久支部の活動が最優秀賞。
    地元に眠っていた「風穴」の再利用のきっかけとなる活動
    の発表でした。
    第二分科会では、2050年まで住み継ぐ住まいについて。
    あらかじめ、提出されたアイディアについて
    建築家山本理顕氏の講評を視聴。その後、皆でディスカッション。
    とても興味深い内容に、白熱した場となりました。
    第三分科会は、
    「地域包括ケアシステム」という考え方の中における、
    建築士のあり方や、活動報告。
    とても現実的な内容となりました。
    大懇親会は、ジャズバンドや、漫才師の余興を
    背景に、大盛り上がりな、立食パーティ。
    各テーブルで、普段は交流することのない、
    関東近隣の建築士同士の情報交換や懇親を深める
    とても貴重な場となりました。


    二次会では、各県ごとの懇親会。県内の建築士同士の
    懇親を深めるとてもよい機会となりました。
    来年は、栃木大会で、
    二年後は埼玉大会となります。
    人数の少ない埼玉の建築士会の青年委員会のメンバーです。
    今回の参加をきっかけに、結束を高めて、二年後の埼玉大会の
    成功に向けて頑張っていければと思います!


    shimada

    | 青年委員会 | 07:55 | comments(0) | - |
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