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建築士会での地元のショートトリップ企画 「残したい風景」
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    建築士会での地元のショートトリップ企画

    今回は、隣町、深谷市横瀬にある、
    丸山酒造と華蔵寺。

    どちらも街はずれ
    広大な田園風景の中にある小さな
    集落にあります。
     

    丸山酒造は
    明治時代より続く、酒蔵。


    建物はさらに古く、江戸時代から。
    地震や大雪、数々の風雪に耐えながらも
    いまだに現役な建物は一見の価値があります。
    深谷のレンガの煙突。

    お酒を造る酒蔵の大屋根そして、
    内部構造の梁や柱の架構は
    力強く立派でした。
    どうやって運搬してどうやって建てたのか。
    当時の大工の思いが伝わってきます。

     

    華蔵寺は、鎌倉時代、1194年に開かれた
    お寺。1000年近く脈々と受けつがれてきた
    お寺です。


    「これは江戸時代に建てられたお堂で・・・・」
    なんて聞くと、
    当時へを思う気持ちがわいてきます。

    鐘楼が立派でした。


    東日本大震災でもびくともしなかったとのことでした。

    時代も変わり、人の価値も変わる中で
    変わらずにあるものは勉強すべきことがたくさんある
    と思います。。
    地元にはまだまだ立派な建物
    がありそうです。
    そんな出会いがとても楽しみです。

    | 情報委員会 | 11:18 | comments(0) | - |
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