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建築家 團紀彦氏の講演会
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埼玉建築士会女性委員会の30周年企画で、
参加させていただきました。

近作の紹介も気になるのですが、
同じ、実務者として、
その作品のプレゼン方法、そして、
プロジェクトの困難なことの
乗り越えた方法、もとても
印象的でした。

唐突に、カレーライスにたとえて、
建築計画を表現。
具、そして、ルーの部分。
具とは、変わらないもので、
用途としてメインなもの。
ルーは、変容していくもの。
として用途そしては、サブのもの。
そうして周囲に溶け込み
周囲の環境との
調和をはかるデザイン提案。
とてもわかりやすいし、興味を持ちました。

そして、建物の敷地境界の話。
境界をどうデザインするのか。
ハード的解決、ソフト的解決。
そして、ハード的な解決をする場合は、
どんな境界にするのか。
塀なのか生垣なのか、、、
師匠の槇さんの名著「見えがくれする都市」
を思い出しました。師弟関係の影響を
感じました。

そのほかお話しの内容は、
難題に向かう我々実務者にとって、
その解決方法を指し示す興味深い内容で
有意義な時間を過ごせました。

 

shimada

| 女性委員会 | 07:02 | comments(0) | - |
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