女性委員会・今後の活動
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    女性委員会での今後の活動について話し合いました。

    いつもはお店でランチとか、

    お菓子を持ち寄ってお茶しながらの楽しい時間でしたが、

    今回はマスクをして、

    話す声も少し小さめで、

    笑顔も見えているのは目だけ・・・

    それでも、久しぶりにみんなで顔を合わせての

    女性委員会は良いものです。

    会って話すと心が伝わる感じで、

    言葉のキャッチボールもうまく進みます。

    今年度の活動は、1月に深谷市で開催予定の

    本会女性委員会・新年座談会に向けて、

    見学やお食事をする場所などを検討したり、

    少しずつ準備を進めて行きます。

    お迎えする皆様が楽しい時間を過ごせるように、

    そして「また訪れたいなぁ〜」と

    感じていただけるように、

    私たち大里支部の女性委員会も頑張ります。

     

    コロナ感染症の影響で委員会活動も思うようにできませんが、

    この日は青空と太陽の応援もあり、

    とても心地よい女性委員会の集まりでした。

     

    寺井直美

    | 女性委員会 | 19:55 | comments(0) | - |
    建築家 團紀彦氏の講演会
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    埼玉建築士会女性委員会の30周年企画で、
    参加させていただきました。

    近作の紹介も気になるのですが、
    同じ、実務者として、
    その作品のプレゼン方法、そして、
    プロジェクトの困難なことの
    乗り越えた方法、もとても
    印象的でした。

    唐突に、カレーライスにたとえて、
    建築計画を表現。
    具、そして、ルーの部分。
    具とは、変わらないもので、
    用途としてメインなもの。
    ルーは、変容していくもの。
    として用途そしては、サブのもの。
    そうして周囲に溶け込み
    周囲の環境との
    調和をはかるデザイン提案。
    とてもわかりやすいし、興味を持ちました。

    そして、建物の敷地境界の話。
    境界をどうデザインするのか。
    ハード的解決、ソフト的解決。
    そして、ハード的な解決をする場合は、
    どんな境界にするのか。
    塀なのか生垣なのか、、、
    師匠の槇さんの名著「見えがくれする都市」
    を思い出しました。師弟関係の影響を
    感じました。

    そのほかお話しの内容は、
    難題に向かう我々実務者にとって、
    その解決方法を指し示す興味深い内容で
    有意義な時間を過ごせました。

     

    shimada

    | 女性委員会 | 07:02 | comments(0) | - |
    第26回全国女性建築士連絡協議会 
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      平成2672223日に奈良県の奈良女子大学を中心に

      「第26回全国女性建築士連絡協議会」が開催され、

      埼玉県からは9名の参加者とともに有意義な時間を過ごして来ました。

       

      奈良は歴史のあるとても素晴らしいところです。

      皆さんもお時間ありましたら是非どうぞ。

       

      中野

      | 女性委員会 | 13:10 | comments(0) | - |
      全国女性建築士連絡協議会
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        平成2792526日に東京都渋谷区の
        「国立オリンピック青少年記念センター」にて

        「第25回全国女性建築士連絡協議会」が開催されました。
        全国から約300名近い女性建築士が参加し有意義な時間を過ごしました。

        テーマは「未来へつなぐ居住環境づくり」〜次世代へ伝えたい、こと・もの・くらし〜

        一日目は「基調講演」と「パネルデイスカッション」がおこなわれました。
        二日目は8つの分科会に分かれての「発表」と「意見交換」が活発におこなわれました。

        私はD分科会の「素材と環境共生住宅」に参加し、からだにやさしい建築素材や
        森林の有効活用など・・・たくさん勉強してきました(笑)

        中野


         
        | 女性委員会 | 23:12 | comments(0) | - |
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